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ユーザーの声・ディアドクター
ディアドクターは、開業前に想定していたイメージ通りの診療ができますね。
- プロフィール
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- 京都府立医科大学卒業
- 京都第二赤十字病院研修医
- 京都第二赤十字病院消化器科
- 1999年から1年間淀川キリスト教病院
- 京都第二赤十字病院消化器科勤務
- 日本消化器病学会評議員・指導医
- 日本消化器内視鏡学会評議員・指導医
- 京都第二赤十字病院情報検討委員会副委員長
- システム推進部会副部会長
- ディアドクターを導入された経緯
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Total breast managementの実現をコンセプトに滋賀県で初の乳腺専門クリニックとして、高いレベルで良質の医療の提供を目指して診療に臨まれています。
ディアドクターはクリニック開設当初より、加藤先生の欠かせない診療ツールとしてお手伝いさせていただいています。
- 開業を決めた時から電子カルテを導入しようと思っていました
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クリニック開業時に電子カルテを導入した目的の一番は、院内での患者情報の共有です。
受付・診療室・処置室とディアドクターに表示される患者情報を医師・スタッフが共有することで診療業務をスムーズに流すことができますね。 ディアドクターは携わる者が慣れれば慣れるほど、業務の効率化を目に見えて感じることができます。
開業当初に比べて診療や処方の待ち時間がずいぶんと短縮されました。
また当医院では、モニターを通して患者さんにカルテを見てもらいながら治療の状況や方針を説明するようにしています。
これは患者さんとも情報を共有することになり、診療に対する信頼度を上げるものになります。 - 紙カルテでは知り得なかった患者さんの痛み
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従来の紙カルテでは得られなかったことですが、ディアドクター上に表示される保険点数を見ることで、受付の事務員だけでなく医師が医療費に対する意識を持てるようになりました。
当医院では乳腺専門クリニックとして、乳がん治療を行っているのですが、治療に使用する抗がん剤・点滴など高価な保険薬も多く、高額になる患者負担を知ることが、治療上の大きな情報のひとつとなっています。
これはクリニックの経営者として院内のコストを知るという以外に、医師として患者さんの肉体的痛み、精神的痛みに加えて経済的痛みも知るという意味があります。このことは今回の開業に際して、これからの医師・医療現場に求められるものだと考えていました。ディアドクターを採用したことで、開業前に想定していたイメージ通りの診療ができていると思います。 - 使うほどに手になじむディアドクター
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電子カルテを選ぶ際には操作感だけでなく、画面のデザインもいろいろと比べましたが、ディアドクターのデザインは一日中使っていても疲れない、ほどほどの色使いがいいですね。
将来的に院内の医療機器全てがデジタル化されれば、ディアドクターに院内情報が集約されて更に診療業務の効率化と患者サービスの向上が図れると思います。これからはクリニック開業時に電子カルテを導入するケースが多くなると思いますが、良質でコストパフォーマンスのよい製品を選ぶことが大切ですね。
ディアドクターと院内機器を連携することで必要な情報を素早く確認できます。
- プロフィール
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- 昭和39年 京都府生まれ
- 平成元年 滋賀医科大学医学部卒
第2種情報処理技術者試験合格 - 平成 6年 蘇生会総合病院眼科医長
- 平成11年 滋賀医科大学眼科助手
- 平成12年 村田眼科開設
- ディアドクターを導入された経緯
- 開業時より当社の電子カルテを導入され、検査機器や画像ファイリングシステムとの連携を進めてこられました。院長先生のご趣味がパソコンということもあって、ネットワークの構築や他社ソフトとの連携など、ディアドクターの機能向上へのアドバイスを多くいただいています。
- ディアドクターは患者カルテを有効に使えますね。
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開業時に導入した三栄メディシスの電子カルテ「診療支援システム」から、アップグレードする形でディアドクターを導入しました。
開業当初から電子カルテにしたのは、カルテの保管場所とカルテ出しの作業が不要ということと、患者データをデータベース化することでデータの再利用が出来るということからでした。
患者さんから「うちの母親がお世話になっています。」などと言われた時など、家族のカルテをすぐに引き出すことが出来るのは、電子カルテならではの便利なところですね。 - 眼科の電子カルテは、既存の設備との連携が必要不可欠です。
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眼科の場合、診察と検査が一体化していますので、カルテの入力と検査データ・画像の確認を平行に行う必要があります。
また眼科診療では電子カルテ以前から画像ファイリングシステムが普及していましたので、既存の設備やシステムとの連携が不可欠です。
ディアドクター導入時には、それらの機器メーカーに協力を得ながらシステムの連携を行ってもらいました。
多くの機器から入ってくる情報をディアドクターで一元化することで、スムーズな診療とインフォームドコンセントが可能になりました - より精細なシェーマを描けるように、進化を期待。
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カルテの記載にシェーマを多く使用するのですが、ペンタブレットを使っていても短時間に精細なシェーマを描くことは難しいですね。
診療中は撮影した画像を使って、後からシェーマを描くこともあります。
問診入力や処方・処置入力と同様に、短時間で微妙な表現のシェーマが描けるようなインターフェイスの開発を期待しています。
安心できるバックアップ体制って大切ですね。
- プロフィール
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- 昭和27年 鳥取県生まれ
- 昭和54年 京都府立医科大学卒業
京都府立医科大学大学院研究科博士課程内科系修了 - 昭和62年 京都府立医科大学小児科学教室助手
- 昭和63年 Alexander von Humboldt財団奨学研究員としてドイツ癌研究センター(Heidelberg,ドイツ)へ留学
- 平成 3年 精華町国保病院小児科医長
- 平成 4年 松下電器健康保険組合松下記念病院小児科次長
- 平成 9年 同 小児科部長
- 平成11年 つなもと医院 開設
- ディアドクターを導入された経緯
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患者様へのサービス向上と事務処理の効率化を考え、電子カルテの導入を考えておられました。常に患者様視点で、診療される綱本先生の姿勢にはいつも関心させられます。
導入の際には、三栄メディシスを含め4~5社の電子カルテソフトのデモ版を数ヶ月使用し、検討されていました。そして最終的に誰でもカンタンに扱える操作性で、当社のカルナートとディアドクターを導入されました。 。
- 私が「電子カルテソフト・ディアドクター」を決めた3つの理由
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紙カルテの保管場所がなくなった事をきっかけに、電子カルテの導入を考えていました。数社のデモ版電子カルテを試用した後、最終的に三栄メディシスさんのソフトに決めましたが、その理由は3つありました。
1つめは、「事前問診」の機能でした。ディアドクターには、標準で「事前問診」の機能があります。患者さまの来院理由やアレルギー等の禁忌情報をあらかじめ受付で入力することで、診察時にカルテを呼び出すと必要な情報をすぐに確認することが出来ます。事前問診の内容をそのまま保存することも出来ますし、患者さまごとに問診内容を追加するのも簡単です。「事前問診」を使うことで診察の流れがスムーズになり、本来の診察に時間が割けるようになりました。
2つめは、画面構成が大変見やすいという点でした。私は今まで様々な医療ソフトを使って来ました。どのソフトも色の配色や画面構成が見づらい為、1日パソコンに向かっていると、すごく目に負担がかかっていました。三栄さんのディアドクターは、色彩や画面構成が非常に見やすいです。
3つめは、今までの実績です。業界で20年間レセコンの開発に取り組んでおられ、京都でのシェアも多いという点です。ソフトをバージョンアップしていくバックアップ体制も整っているので、何より安心でした。 - 患者さんとの情報共有に役立っています。
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紙カルテの場合、過去のカルテを探すのに手間をとられます。ディアドクターはパソコン内に半永久的にカルテデータを保存できます。過去の診療経過が簡単に把握できるので診療する時に非常に役立っています。
また患者さんに症状を説明する際に役立っているのが、シェーマ機能です。患者さんと一緒にパソコンの画面を見ながらシェーマにペンタッチで症状を描くことで、お子さんにも理解しやすく説明ができます。患者さん自信が自分の症状に対してわかり、情報共有できることで当医院の信頼へ繋がっています。
受付業務の効率が良く、患者様の待ち時間を少なくできる!
- プロフィール
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- 昭和40年 京都府生まれ
- 平成 4年 滋賀医科大学医学部卒業
滋賀医大医学部付属病院研修医 - 平成 5年 財団法人豊郷病院眼科医院
- 平成 7年 近江八幡市民病院眼科医員
- 平成11年 蘇生会総合病院眼科医長
- 平成14年 滋賀医大眼科助手
- 平成17年 岩見眼科 開設
- ディアドクターを導入された経緯
- ディアドクターを既に導入されていた医療法人村田眼科様の院長、村田先生とお知り合い関係にあり、村田先生がディアドクターと院内機器の連携で利用されていた事に大変な驚きと興味を抱かれました。岩見眼科様でも開業とともにディアドクターを導入されました。
- ディアドクターなら、患者さんの待ち時間がグンと短縮できると確信しました。
- レセコンの導入を考えていた当初、電子カルテを導入する予定はありませんでした。しかし、先輩の村田先生のクリニックでディアドクターをみて驚きました。通常の紙カルテを用いた診療では、カルテを準備して診察を行った後、カルテに記入したコストを受付でレセコンに入力し清算書が出来上がります。しかし、レセコンと電子カルテをネットワーク環境で用いた診療スタイルでは、診察中に診療内容を入力し、受付のレセコンでデータを取り込むだけで清算書が出来上がり、事務作業に要する時間の大幅な短縮が可能となります。これだと受付業務の効率がよく、患者さんの待ち時間がグンと短縮できる!という確信を得ました。
- 眼科で電子カルテが使えないという大きな問題をクリア。
- 眼科医が電子カルテを導入する際、誰もが抱える大きな問題があります。それは、「眼科に特化する眼底画像および数値データ(オートレフ)が少ない」ということです。しかし、ディアドクターと眼底画像等をリンクしてるシステムを連携し運用している村田先生の導入事例を聞いて安心しました。自分と同じ眼科での実績があるというのは、本当に心強いです。眼科に特化する画像および数値データが少ないという問題は、眼底画像等をリンクするシステムとの連携を取り入れることで解決しました。